アズメド株式会社、経済産業省「マナビDX(デラックス)Quest」地域協働プログラムに参画
アズメド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:西直哉、以下「当社」)は、経済産業省が推進するデジタル推進人材育成プログラム「マナビDX(デラックス)Quest」の「地域協働プログラム」に参画したことをお知らせします。当社は本プログラムを通じて受講生に学びの場を提供し、介護現場のDX推進および地域におけるデジタル人材育成を後押しします。
「マナビDX Quest」とは
「マナビDX Quest」は、経済産業省とIPA(情報処理推進機構)が所管するデジタル推進人材育成プログラムです。企業データに基づく実践的なケーススタディを通じてDX推進の一連のプロセスを学ぶ「ケーススタディ教育プログラム」と、受講生が地域の中小企業と協働しながら実際の課題解決に取り組む「地域協働プログラム」の2本柱で構成されています。
経済産業省は2026年6月2日、本プログラムの2026年度受講生の募集を発表しました(経済産業省 プレスリリース)。地域協働プログラムは6月後半以降に募集を開始し、今秋以降、各参画企業のもとでプロジェクトがスタートする予定です。
参考として、2025年度の地域協働プログラムには393名の受講生が参加し、77社の企業が受け入れ企業として協力しました。受講生満足度は87%、参加企業満足度は93%と、双方にとって高い評価を得ているプログラムです。(出典:マナビDX Quest公式サイト)
目指すもの ―「日本一働きやすい介護現場」の実現へ
当社は「自由な『いきる』へ貢献する」という企業理念のもと、AIやデータの活用によって介護スタッフの負担軽減とケアの質向上を両立させ、働きやすい介護現場の実現を目指しています。今回の地域協働プログラムへの参画は、この取り組みを次世代のデジタル人材とともに推進する機会と位置づけています。受講生にとっても、医療・介護分野の現場課題にデジタル技術で向き合う貴重な実践の場となることを目指します。
本件に関するお問い合わせ
アズメド株式会社 お問い合わせ窓口
Email:info@azmed.jp
URL:https://azmed.jp/
参考リンク
- 経済産業省プレスリリース「デジタル推進人材育成プログラム『マナビDX(デラックス)Quest』の2026年度受講生を募集します」:https://www.meti.go.jp/press/2026/06/20260602002/20260602002.html
- マナビDX Quest 公式サイト:https://dxq.manabi-dx.ipa.go.jp/
- 当社プロフィール資料(地域協働プログラム参加企業紹介):PDFを見る

