熊本県山鹿市「令和8年度山鹿市ケアプランデータ連携促進業務」にアズメド株式会社が採択されました

この度、アズメド株式会社(本社:東京都渋谷区渋谷2-19-15宮益坂ビルディング609、代表取締役社長:西 直哉)は、熊本県山鹿市が実施する「令和8年度山鹿市ケアプランデータ連携促進業務(以下「本事業」)」に採択されましたことをご報告いたします。

■ 本事業の背景と目的

高齢化の進展に伴い介護ニーズが増大する一方、介護現場における人材不足は大きな課題となっています。山鹿市では、限られた人材で質の高い介護サービスを持続的に提供できる体制を構築するため、厚生労働省が推進する「ケアプランデータ連携システム」の活用促進に向けた取り組みを進めています。

本事業は、地域内の介護事業者間におけるケアプランデータ連携の普及・定着を図ることで、事務作業の効率化やペーパーレス化を推進し、介護職員の業務負担軽減およびケアの質の向上を目指すものです。

また、同システムの導入・活用は「介護職員等処遇改善加算」の要件等にも関係しており、地域の介護事業者様にとっても業務基盤の強化につながる重要な施策となります。

■ 本事業で実施する主な業務内容

当社は、これまでに培ったICT活用支援やケアプランデータ連携システムの導入・普及ノウハウを活かし、山鹿市内の介護事業者様に対して以下の総合的な支援を行ってまいります。

  • 説明会・研修会の開催ケアプランデータ連携システムの概要や具体的な操作方法、導入メリットに関するセミナー・説明会の企画・実施
  • 事業者への導入・活用支援(伴走支援)事業所の導入フェーズに応じた個別の訪問支援およびオンラインサポートの実施
  • 効果測定および事例集の作成システム導入前後の業務削減効果などの調査・分析を行い、地域内の成功事例(グッドプラクティス)を取りまとめた事例集の作成および普及啓発

当社は本事業を通じ、山鹿市における介護現場のDXを推進し、介護従事者の皆様がよりケアに集中できる環境づくりと、持続可能な地域医療・介護の発展に貢献してまいります。

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