【メディア掲載】『日経ヘルスケア』2026年6月号に弊社代表 西直哉の著書『介護現場の生産性向上革命』が掲載されました
この度、医療・介護の経営情報専門誌として高い影響力を持つ『日経ヘルスケア』(2026年6月号/通巻第440号の「情報パック 情報局(Booksコーナー)」にて、弊社代表取締役 西直哉の著書『介護現場の生産性向上革命 完全ロードマップ』が掲載されました。
同誌の公式WEBサイト(日経メディカル)でも、紹介記事が公開されています。
▼日経ヘルスケア(WEB版)の紹介記事はこちら https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/clinic/nhc/jyoho/202606/593574.html


誌面では、「生産性向上を体系的に解説 DX推進のロードマップ」として、本書の持つ実践的な価値について大きく取り上げていただいております。
2024年度の介護報酬改定で「生産性向上推進体制加算」が新設されるなど、業界全体で生産性向上の重要性がますます高まっています。
本書は、深刻化する人材不足や業務負担に悩む介護現場へ向けて、生産性向上をどのように進めていくべきか、具体的なロードマップや豊富な事例を交えて解説した実践的な一冊です。すぐに現場で使える「気づきシート」や「アンケートのテンプレート」まで網羅しています。
特に、現代の介護DXにおいて陥りがちな「ツールの導入自体が目的化してしまう失敗」を防ぐため、以下の本質的なアプローチを提唱しています。
- 「なぜやるのか」(目的の共有と現場の意識改革)
- 「何をやるのか」(改善すべき業務の切り出し)
- 「誰がやるのか」(役割分担とチーム体制の構築)
単にテクノロジーを導入するのではなく、これら「5W1H」の軸を明確にすることこそが、形骸化しない業務改善の第一歩であると説いています。
本書を通じて、目の前のケアの質向上や業務効率化はもちろんのこと、これからの時代を生き抜くための「持続可能な経営に向けた確かな視点」を得ていただくことができます。
「ケアの質を高めたい」「業務の効率化を進めたい」とお悩みの経営者様・施設長様に、ぜひ手に取っていただければ幸いです。
書籍の内容や、実際の現場への導入について詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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弊社はこれからも、介護現場の生産性向上を支え、持続可能な経営の実現に貢献できるよう邁進してまいります。

